OUR TEAM

コーチ・チームの魅力をご紹介

PHILOSOPHY チーム理念

ただのスポーツで終わらせない。
バスケを通じて育む、一生モノの『豊かな人間性』。

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礼儀 COURTESY

「支えてくれるすべての人へ、気持ちのいい挨拶を」。 バスケの技術以前に大切な礼儀を、このチームの何よりの誇りにしています。

ここで学ぶのは、一生モノの「人間力」です。

木場レッドシャークスでは、技術の向上はもちろんのこと、社会に出てからも大切になる「人間力」の育成を最も重視しています。子どもたちが何かに熱中し、努力し、仲間と喜びや悔しさを分かち合う経験は、何にも代えがたい一生の宝物になります。

表彰式の様子
POWER
02

感謝 GRATITUDE

当たり前の日常に「ありがとう」を。 支え合える仲間や環境があることへの感謝を、子どもたちの心の土台に据えています。

03

仲間 COMRADES

一人はみんなのために。 共に汗を流し、心から高め合える仲間との出会いは、私たち保護者やOBが贈りたい最高のギフトです。

04

信頼 TRUST

「最後まで決して諦めない」。 自分と仲間を信じ抜く強い絆が、未来の困難を乗り越える確かな自信に繋がります。

COACHES コーチ紹介

技術の先にある「一生モノの絆」を。ふとした折に卒業生たちが練習に顔を出し、後輩たちを導く。「家族」のような温かさが、このチームの伝統です。

木場レッドシャークスを支えるのは、実績ある指導陣だけではありません。時には、中学・高校・大学へと羽ばたいた卒業生たちがふらりと体育館を訪れ、後輩たちと一緒に汗を流し、熱心にアドバイスを贈ってくれる。そんな光景が自然と見られるのも、このチームの良さです。

「卒業して終わり」ではなく、数年ぶりに近況を報告に来てくれたり、大人になって成長した姿を見せてくれる。そんな、いつでも帰ってこれる「心のふるさと」のような場所であり続けたいと私たちは願っています。

選手と対話する島原ヘッドコーチ
指示を出す島原ヘッドコーチ
HEAD COACH

島原広興

Hirooki Shimahara

1年生から6年生まで、全員がバスケを楽しみながら心・体・技のすべてを磨いていきます。

指導で大切にしているのは、「感謝を土台に据えた礼儀」「人との繋がり」。挨拶や感謝を重んじつつ、卒業生が後輩を導き、現役生が彼らを目指す。そんな世代を超えた温かな絆が、子どもたちの強い心と豊かな人間性を育みます。

OUR JOURNEY

歩みと確かな成果

日々の地道な練習を積み重ね、「マクドナルド鈴木正三杯」等で上位入賞を重ねています。東京都代表として関東大会へも出場を果たすなど、確かな歩みを続けています。

PARENT SUPPORT 保護者の皆様へ

子どもたちの成長を、無理のない形で共に見守る環境を整えています。

SAFETY

安全で質の高い指導環境

JBA公認のコーチや審判ライセンスを持つ保護者の方々が、任意で指導に協力してくださっています。プロフェッショナルな知識を持つお父さん・お母さんのサポートが加わることで、より安全できめ細やかな技術向上が可能になっています。もちろん、これらの協力は強制ではなく、入会の必須条件でもありません。ご家庭の事情を第一に考え、無理のない範囲でご参加いただけます。

#ライセンス保持者による貢献
TRUST

共に歩むチームの形

子ども・指導者・保護者、そして卒業生。関わるすべての人が『一つの家族』のように歩む、2006年発足から約20年の歴史を持つチームです。卒業後は、「木場レッドシャークスfamiliar」として、各種イベントや応援ツアーなども企画していく予定です。「一生続く絆」を大切に、これからも共に歩み続けます。

安全な指導環境でのバスケットボール練習風景
笑顔で子供たちを指導するコーチ陣
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OUR MESSAGE

私たちの想い

このホームページは、 公式な依頼によって 作られたものではありません。
チームで過ごした かけがえのない時間に感謝し、
「形として恩返しをしたい」と 考えた、
卒業生と保護者の 有志によって生まれました。

卒業して何年経っても、 ふらりと体育館に帰ってくる 子どもたち。
そして、変わらずチームを愛し、 支え続けてくださる保護者の皆様。

その温かな「想い」が 繋がり続ける限り、
木場レッドシャークスは 永遠に走り続けます。

これからもこの場所が、 未来の選手たちと、
かつての選手たちが交差する 「心のふるさと」になりますように。

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